どうして数多くの美容外科の中からあえて、そのクリニックの門を叩こうとしているのですか? たとえば、東京23区内だけでも300以上もの美容外科があります。そのなかから、なぜその美容外科を選んだのですか?
美容相談「ピグワイ」を開設して3年以上、実に多くの皆さんから施術に失敗して後悔したというメールが届いています。致命的なのは スタート地点であるクリニックの選び方から間違っていて、自分から進んで「不幸になる魔法」の方にはまり込んでしまった人の多いことです。
「美容外科」には誰もが抱えている外見上のコンプレックスを解消して、その人が本来持っている心の豊かさや心の美しさを取り戻してくれる 魔法の力があります。だから、貴女・貴方が健全な選択を行えるようになれば「美容外科」の存在は非常に素晴らしいものになると思っています。
でも、悲しいことに、<美容外科なんてこりごりだ。もう二度と関わりたくない・・・>と悲惨な気持ちになって美容医療から離れていく 患者さんもたくさんいます。そして、それらの人たちは、時には残りの人生を一生背負っていかなければならないほどのとても深刻な代償を払って います。
素敵な出会いと不幸な出会い、この違いはどこにあるのでしょうか?
美容外科というのはれっきとした「医療」です。しかも、常に進歩をし続ける医療です。改善効果があるということは、その効果を出すための リスクが必ず存在します。
エステで提供するのは改善ではなく「若さや美しさの維持」や「充足感」ですから、リスクは少ないのはいうまでもありません。 そして、エステで改善効果が薄いのは、リスクを引き受ける能力(医療機関だけに認められているもの)がエステにはないからです。
だから、効果を求めるのならば美容外科という医療機関での治療を受けることになりますし、それは同時にリスクも意識する必要があります。
最近の傾向を見ていると、美容外科で行われるプチ整形にせよメスを使った施術にせよ、安易に踏み切る患者さんが多すぎます。
自分の身体に作用・反作用を与える行為なのに、たかだか20分や30分のカウンセリングを受けただけで即決して治療に臨む人が多すぎます。
患者さんはもう少し利口になるべきです。皆さんの前に待ち受けている非常に巧妙で甘いワナにはまらないように。
このホームページを通じてひとりでも多くの人が<美容外科に出会えてよかった・・・>と心から思ってくださることを願って、 このサイトは書き進めていきます。
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このページの最終改定:2006年04月20日
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